東京電機大学応用理化学科を卒業後、1972年英国に留学しラフバラ工科大学大学院でサイバネティクスと人間工学を学び理学修士号(M.Sc.)を受ける。 英国厚生省の研究員となり、車椅子の耐久テスト用の人体モデルの製作、AI機能を持つ完全自動の救急車設計、英国厚生省内の研究プロジェクト毎のコンピューターの設計、配置、運用などの研究に従事した。ブルーネル大学サイバネティクス科で博士号研究をする。

その後欧州、アメリカ、日本の複数の企業で、コンピューターの導入、ソフトウェアの開発、運用の分野で、会計システム、人材管理システム、物流システム、情報処理システムの設計·運用を数多く手掛けた後、独立し情報関連の会社を英国で設立し活動する。

また沖正弘導師の沖道ヨガの初代英国支部長としても活動し、会員3000人以上を指導する。マクロビオティックのロンドンのイースト·ウエストセンターの設立に貢献する。 三娘の先天性右股関節変形症を完治させた、マナーズ博士(Dr. Sir. Peter Guy Manners)1991年から師事し、日本人初のサイマティクス生体エネルギー医学のドクター(Dr. of Cymatics and Bio-Energetics Medicine)となり、この療法を英国で開業し実践する。これを1995年日本に紹介する。在英30年の後、2002年日本に帰国する。 博士との欧米亜、日本での講演、共同研究は数多くあり、施術した総人数は4万5千人を超える。20098月のマナーズ博士没後、マナーズ理論の継承者として国際的にこの分野の第一人者として、マナーズ博士の実現したかった音の原理を活かした理想郷の実現の為、日夜実践·研究を続けている。

現在は、株式会社イーマ·サウンドの代表取締役会長。

Biolux株式会社取締役、

アポロデジタル大学教授、

ブレットフォートン·ユニバーサル·アカデミー教授

フェニックス·インスティチュート講師